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ディズニーランドで4歳児と偽って入場したらバレるのか?園内での年齢確認について調べてみた

  • 4月 26, 2023
  • 4月 26, 2023
  • 雑記
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東京ディズニーリゾートは子供から大人まで楽しめる、非常に人気のあるテーマパークですが、子供連れで行く際に気になるのが子供の入場料ですよね。

4歳から料金がかかるため、出来ることなら払わずに済ませたいという気持ちもあるかもしれません。

そこで、子供を3歳と偽って入場しようと考えるかもしれませんが、その際に気になるのが入場時やアトラクションの乗車時に子供の年齢確認があるかどうかですよね。

実際には、ディズニーリゾートでは入場時やアトラクションの乗車時に子供の年齢確認をすることはありますが、確実に行われるわけではありません。

しかし、必ず大丈夫というわけではありませんので、注意が必要です。

要するに、子供の年齢を偽って入場することはできますが、万が一バレてしまった場合は入場を拒否されたり、トラブルに発展する可能性がありますので、正直で正しく過ごすことをお勧めします。

 

ディズニーランドで4歳児だとバレる可能性は?

東京ディズニーリゾートにおける入場料は、

大人(18歳以上)に関しては7400円、

中人(中学・高校生、12~17歳)に関しては6400円、

小人(幼児・小学生、4~11歳)に関しては4800円となっています。

 

なお、3歳以下の子供は無料となりますが、4歳の子供の場合は約5000円もの入場料が必要となり、高額すぎると感じる人も多いでしょう。

4歳の子供を連れて行く場合、実際には3歳であっても、4歳扱いの入場料を払うのは非常に厳しいことです。

何度も足を運んでいるようなファンの場合は、「数ヶ月前はまだ3歳だったし、それでも通じるかな」と、3歳という設定で入場を試みることもあるかもしれません。

しかし、ディズニーリゾートにおいては、基本的にゲストに身分証明書を求めることはありません。ゲストを疑うことはせず、皆が楽しく過ごせるように努めています。

もちろん、4歳と明らかに思われるような子供でなければ、その子が3歳であっても問題ありません。

ただし、一方で、場合によってはその場でキャストの判断によって年齢が確認される可能性があります。

よく知らない人や、その場の雰囲気によっては、4歳とわかるような子供が3歳と偽って入場した場合、問題が生じることがあります。

そのため、できれば正直に年齢を申告し、入場料を支払うことが望ましいでしょう。

 

子供にウソをつかせる悪影響

年齢がばれると親が恥をかくだけでなく、子供にも悪影響があると言われます。

子供が善悪を判断する力を身につける時期は、個人差はあるものの2〜3歳ぐらいからと言われています。4歳になると自己と他者とのかかわりの中で道徳性を身につけ始めます。

また、結果だけでなく、行為や動機を考慮し状況判断をするようになり、自分なりの善悪の基準を持つようになります。

東京未来大学では、幼児期の道徳性の芽生えと善悪の判断に関する研究を行っています。4歳ぐらいの子供たちは、周囲の大人や親の行動を見て、自分なりの善悪の判断を形成していく大切な時期だということです。

例えば、親がディズニーランドに行くときに「今日だけ3歳だよ」と言った場合、なぜ、今日だけ4歳と言ってはいけないのか理由がわからなくても、なんとなく「やましさ」「嘘つき」の気持ちが伝わります。

子供に年齢をごまかすことは、自尊心や誇らしげな気持ちを裏切る行為です。そうした行為は、その場では子供が上手に嘘をついても、違和感やしこりを残すことになります。

将来、あの日のことを思い返すことがあった際には、嫌な気持ちになるでしょう。ディズニーランドは夢の国です。

皆さんも、子供たちが何気なく楽しめるよう、細心の注意を払ってください。

 

 

ランド内で年齢確認をされることはある?

ディズニーにおいて年齢確認は基本的に行われません。入場時やチケット購入時においても同様です。

理由は、代理で購入する場合があるため、そのような事情を考慮するためです。

そのため、身分証の提示を求められることはありません。よって、高校生が小人チケットを使用するなどの行為は違法であるものの、バレてしまう可能性は低いと言えます。

ただし、学生だけが利用できる安価なキャンデーパスポートを購入する場合には、学生証の提示が必要になることがあります。

 

年齢確認をされるケースもある

とはいえ、ディズニーランドでは入園に際して年齢確認がされないというわけではありません。

チケットの種類によって、どのチケットを購入したかがキャスト(従業員)に表示されます。

したがって、外見とチケットの種類が一致しない場合には確認されることもあります。

 

実際に年齢に見合ったチケットを購入しているのにも関わらず、成人に見えて年齢確認を厳しくされたという経験をした人もいます。

また、年齢確認をするために家族を連れて行かれたという意見があることも報告されています。

 

なお、チケットを持っていない3歳未満の子供は入場できますが、正直に「4歳です」と答えた場合には確認されることがあります。

結局のところ、年齢確認は必ずされるわけではないものの、ごまかして安く入場しようとするとバレる可能性があるということです。

 

アトラクション乗るときおの年齢確認は?

ディズニーリゾートのパーク内にあるアトラクションに並ぶ際、年齢確認がされることはありません。

 

ディズニー公式ホームページにも、

安全にお楽しみいただくため、アトラクションによっては、身長などの規定を設けております。
なお、年齢の規定はございません。(7才未満のお子様には16才以上の方の同伴が必要です)

と記載されています。

 

しかしながら、食事をする際には場所によっては年齢確認がされることがあります。

具体的には、ショーを楽しめるレストランやビュッフェレストランでの食事の際に、年齢確認が行われる場合がございます。

ディズニーリゾートでは、4歳以上のお子様から有料(食事代がかかる)となるため、その場合には確認がされることがあります。

ただし、アトラクションに関しては身長さえクリアしていれば年齢に関する規定はなく、どなたでもお楽しみいただけます。

 

 

4歳児だとバレたらどうなるの?

もしも入場チケットの料金を低くするために、年齢を偽って購入しようとした場合、もしバレてしまうとどうなるでしょうか?

この点について、直接的な体験談は聞いたことはありませんので、予想される可能性があることをご説明します。

まず、その日は入場できなくなる場合があります。

また、新たにチケットを購入し直す必要が出てくる場合もあるし、警察に通報されるケースも考えられます。

さらに、施設側からのブラックリスト入り、つまり以降その施設に入場できなくなるという措置をとられることもあります。

非正規な手段でチケットを手に入れようとする行為は、法的な処罰が下される可能性もあります。

チケットの再購入にかかる費用、施設入場に関する時間や交通費の無駄など、処罰を受けることによってかかる負担はそれなりに大きいと言えます。

さらに、周りから注意を受けたり別の場所に連れていかれたりすることは、恥ずかしい思いをすることになります。

以上から、非正規な手段によってチケットを入手する行為は、リスクが伴い、どんな処罰になろうとも、その対応に負担を強いられることになるということが言えるでしょう。

 

まとめ

 

ディズニーリゾートでは、入場者の年齢確認をする特別な決まりはありません。

しかし、4歳の子供を3歳と偽って子供料金を支払わずに入場することは可能ですが、その時のキャストの判断によっては確認されることもあります。

したがって、必ずしもバレないと断言することはできません。

しかし、年齢を偽って本来支払うべき料金を払わないことは、モラル的に不適切です。多くの人が、自分の利益を優先して年齢を偽り、入場料を節約しようとするかもしれません。

しかし、それはその場しのぎの行動であって、自己満足にすぎません。

また、年齢を偽ることで子供にうそを教えることにもなります。

子供とともに、素晴らしい思い出を作るためには、正しい手順を踏んで入場しましょう。 また、年齢を偽って入場し、バレてしまった場合は、チケットの販売場所に戻り、正常な料金を払う必要があります。

このような場合、再度列に並ぶことになり、嫌な思いをすることになります。

したがって、ディズニーリゾートを訪れる場合には、適切な料金を支払い、素晴らしい思い出を共有するためのスタートとしましょう。

 

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